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  • 今回はビッグニュースです~

     

     

     

     

    この度、最近別企画でもお世話になっている方にご尽力頂き

     

     

     

    あるお店で弊社-Dino Denimを販売頂ける事になりました!!!

     

     

     

    今まではウェブサイトのみの販売でしたが我々にとっては新たな挑戦です。

     

     

     

     

     

    ウェブサイトでは生地の手触りやボタン、縫製仕様などの素晴らしさが

     

     

     

    なかなか伝わりにくいと長い間感じていた所、非常に嬉しいオファーを頂きました。

     

     

     

     

    お店でDino Denimの販売始めました!!!

     

     

    そして実は既に販売も開始して頂いています(喜)

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    お取り扱い頂いている店舗は…なんと、ビレッジヴァンガード イオンレイクタウン店様!!

     

     

    かの有名な大手ビレッジヴァンガード様において頂けるのも感涙なのですが

     

     

    イオンレイクタウンという埼玉県越谷市にある巨大ショッピングモールという超好立地も奇跡です!!

     

     

    こちらのお店はお客様層も非常に若くしかも集客力抜群。

     

     

    休日はもちろんの事、平日もお客様がひっきりなしに出入りしているスゴいお店です。

     

     

    関東エリアの方にやっとお披露目できた事は非常に嬉しいです(涙)

     

     

     

     

    こちらのビレッジヴァンガード様はどこの店舗もそうですが

     

     

    商品探す楽しみ(お宝探し的な)が実感頂けると思います。

     

     

    という事で是非お店に伺って頂き-Dino Denimを探してみてください!

     

     

    お店はこちら
    http://www.village-v.co.jp/shop/list/detail/?code=247

     

     

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    相変わらず暑いですが皆様如何お過ごしでしょうか?

     

     

    ブログ更新が随分滞ってしまっていてすみません!!!

     

     

     

     

    冬前からドタバタと色々やってたら春に一度落ち着いてしまい

     

     

    次の切り替えが微妙にうまく行かなかったのか、

     

     

    はたまた中々ビジネスがあまり芳しくないからなのか…

     

     

    ひょっとするとこれがいわゆる燃え尽き症候群か…と思うぐらいでした。

     

     

    ただこれって完全に言い訳でおそらくただの怠けです。スミマセン(汗)

     

     

     

     

     

    でも数ヶ月何もしてなかった訳ではなく関係者の方々に多大なご協力頂きながら

     

     

    ちょっとづつ進めてきて実った事もあります。

     

     

    それは…数日中にお伝えしますので乞うご期待!!(逃)

     

     

     

     

     

    という事でリサーチ中に秋晴れの銀座で一服してたときの写真をシェアします。

     

     

    また1からやり直す気持ちでこの秋晴れの空に誓いました。

     

     

    長い間の不在、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

     

     

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  • 明けましておめでとうございます。 本年も変わらずのご愛顧、よろしくお願い致します。

     

     

     

     

     

    仰々しいタイトルで新年を迎え、さらに新年のご挨拶も随分遅くなって申し訳ございません。

     

     

    昨年中旬から色々と奔走しておりました。毎度時間が不定期で申し訳ない次第です。

     

     

     

     

     

    さて、ブログのタイトルに戻りますと・・・・・・・・・・と、言う事です。いやいや、

     

     

    今回は製品を構成する糸にちょっとフォーカスしてみたいと思います。

     

     

    単に”糸”といっても洋服には生地・縫製糸・副資材など全般多岐に渡って糸は使われています。

     

     

    デニムしかりチノパンもですが、セーターやスウェット素材、スーツ、ドレス、ナイロン素材など

     

     

    様々な糸が織られたり編まれたりして洋服は作られています。

     

     

    洋服の表裏やポケットなどの生地は、モノによっては同じ太さだったり

     

     

    また様々な糸の組み合わせだったりで織られたり編まれたり・・・生地の構成はなかなか複雑です。

     

     

    そして縫製段階では、商品に合った縫い糸で縫われて服飾として形になるのです。

     

     

    織物用糸、特にデニムなどの布帛は日本では主に”番手”と呼ばれ、英語では”Yarn count”。

     

     

    番手の場合は数字が小さくなるごとに糸が太くなり、糸を組み合わせることで

     

     

    ある意味無限に太さを作れていくのです。強度などの関係上細さには限界がありますが・・・

     

     

     

     

     

     

    さて、ここで少し糸の構成についてもお話してみます。

     

     

    デニムなどの布帛製品は主に綿の糸を使っていてどちらかといえばザラザラな手触りですね。

     

     

    それは綿の繊維が短いので触ったときに綿繊維先の毛羽を感じているからです。

     

     

    ザラザラな綿糸も繊維長が長いものは肌触りが柔らかくなります。

     

     

    例えば”スーピマ綿”や”新彊綿”など。お値段はかなり上がりますが・・・

     

     

     

     

     

    そして多くの方が持っていらっしゃると思われる蓄熱系(ヒー〇〇ックなど)や速乾系。

     

     

    ナイロンやポリエステルで作られた繊維が長~い人口糸で

     

     

    繊維の内部形状が熱を蓄え外部は放熱しにくいように作られているので温かく感じるのです。

     

     

     

     

     

     

    その他、デニムを含む服飾品は縫い糸で縫い上げられ製品の体をなしていますが

     

     

    特にデニム製品の縫い糸は革新的です。昔からの綿100%の糸も多く流通していて

     

     

    レプリカジーンズでは今でも使われていますが、綿糸は切れやすい特徴がありました。

     

     

    そこで開発されたのがコア糸と呼ばれる中心にポリエステル糸を入れ、周りを綿糸で巻く、という

     

     

    優れた糸を作り出してしまいました。

     

     

    大体割合は2:8で綿の配分が多いのですが逆なものも存在します。

     

     

    綿が多いのでデニムの自然な色落ちに馴染んでいきながらポリエステルの強さで切れない・・・

     

     

    革新ですね。

     

     

    洋服を構成する必要な原料にして用途に応じて組み合わせられる万能な糸は

     

     

    これはこれでまだまだ奥が深いのです。

     

     

     

     

     

    下はニューヨークのダウンタウンにある”American Thread Company Building”というビルの入り口。

     

     

    ある日散策中に見つけたビルで完全に名前惚れでついつい写真を撮りました。

     

     

    かつては”New York Wool Warehouse Company”というウール糸の会社のビルとして

     

     

    19世紀に建てられ、その後”American Thread Company”が買収。

     

     

    現在は居住用ビルとしてリノベートされたようです。

     

     

    世界の工業史を現代に伝える業界遺産とでもいうべきでしょうか。こちらも糸偏関係ということで。

     

     

    今年も糸偏でがんばって後世に残る仕事をしていきたいと思います。

    American Thread Company Bld