Blog

Top >> Blog >> 2012年6月


  • DINO旅行記

    2012/6/23

     

     

    DINO Clothing Tでございます。

     

    先日の穿き込みレポートでもちょっと触れましたが

     

    少々この旅の内容がなかなかだったので。

     

     

     

    まず成田からニューヨークに飛んで案件を済ませ、

     

    ニューヨークからロスへ移動しそこからDINOの街へ移動という

     

    太平洋の端~アメリカ東海岸~アメリカ西海岸~カリフォルニアの山裾まで、

     

    その前に日本のデニム産地を往復しているので1万マイルとちょっと(by マイレージクラブ)・・・

     

    1 mile = 1.6kmなので・・・

     

    おぉぉぉ・・・ という距離でした☆地球1週にはまだまだでしたが。

     

     

     

     

    飛行機の中でみたあの雲のようにフワフワと世界中を周れたらどんなに幸せか・・・

     

     

     

    などと考えながらの弾丸旅行でした。詳細はまた後日(どんだけ引っ張るねん☆)

     

  •  

     

    ご無沙汰になってしまいましたDINO Clothing のTでございます。

     

     

    相変わらずのブログのスローさで申し訳ないです。これもブランドの方針と言い訳しながら・・・

     

     

     

     

    さて、お待たせしている穿き込みレポート、

     

     

    とうとうDINO Clothing発祥の地、DINOにて行いました!個人的にも数年ぶりの訪問☆

     

     

    旅の内容は次回のブログ(できるだけ早急にアップします!)でお伝えするとして

     

     

    今回は穿き込みレポートに絞りたいと思います。

     

     

     

     

     

     

    DINO DENIM第1号を育て始めて早1年以上経過しました。

     

     

     

     

     

     

    大体週に2~3日、夏は少々穿ける日が少なく冬は多くなる状況を続け、春夏秋冬乗り越え・・・

     

     

    というほど厳しいものではありませんが

     

     

    本当は毎日穿きたい衝動を抑えつつ、生活の都合という事もあり、

     

     

    ここもブランドの方針で無理をしない可能な限り、という事で。

     

     

     

     

     

     

    こう見ると結構色が落ちて来たように思います☆

     

     

     

     

    ではパーツの詳細を少々。

     

     

     

     

     

    腰周り

     

     

     

    なかなかの立体感、太陽光が強いので余計シワが目立ってますね。

     

     

     

     

    後ろポケット付近

     

     

    隠しリベットも順調、ポケットのシワもかなり育ってます☆

     

     

     

     

     

    続いてヒザ横とヒザ裏

     

     

     

    ここは早い段階でいい感じになっていたので楽しみですね~

     

     

     

     

     

     

     

    スソ

     

     

    一番反応の遅い部分ですがだいぶ見えてきました☆

     

     

     

     

     

    ここまで1年以上、太陽光が強いのでコントラストが強いですが

     

     

    改めてこの染めは強い!と思いました。

     

     

    未だにかなり濃いブルーが残っていて、さすが坂本デニムさん!

     

     

     

    これからも頑張って育てて生きたいと改めて思います。

     

    そして今回はとうとうDINOへ帰郷し報告できた事は大きなイベントでした。

     

    相変わらずスローで大変申し訳ないのですが、あまりプロダクトにプレッシャーを与えず

     

    DINOと同じようにゆっくりとした時間を与える事で他のブランドさんとちょっと違った雰囲気が

     

    纏わればいいな~なんて願いながら。

     

     

     

     

    最後に、こんな所で撮影してました!という事で・・・

    砂漠のど真ん中で、あるものといえば岩と空、空気の流れる音、そしてジョシュアツリー。

    昔のインディアンも開拓者たちもこんな光景を見ていたのかと思うと感慨深くなりました。

     

    こんな情景やその他様々なものががDINO DENIMのブランド構成一部になっています。