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    今日は縫製工場現場をレポートしたいと思います。

     

     

     

     

     

    残念ながら-DINO DENIMの生産は終わっているので実際の生産現場ではありませんが、

     

     

    -DINO DENIMを作ったユニオンスペシャルを動かしていただいたので、下記下線部をクリックしてみてください。

     

    Union Special 35800

     

     

    先日ブログでご紹介した二本針二重環縫いミシン(Union Special 35800-DR Fell Seam Machine)です。

     

     

    デニム職人の花形、巻き縫いと呼ばれる工程です。

     

     

     

    生地が重なってかなり硬くなっているのでハンマーで叩いて重なった縫い代を平らにしてミシンのラッパへ通していきます。

     

    縫っているのは工場の社長さん。イカしたストローハットで簡単に縫っているように見えるかもしれませんが、

     

    実はお尻部分のカーブしたところを縫っているので相当の技術をお持ちなのです。

     

     

     

    アンティークにも部類されるミシンなので音が独特ですね。

     

    乾いたモーターとミシン本体を繋ぐチェーンの音がビンテージ感を醸し出しています。

     

     

    バイクで言うところの「ハーレー・ダビッドソンの不規則三拍子」的に聞こえるのは僕だけでしょうか・・・

     

     

     

    こうやって日々、ビンテージデニムは縫い上げられていくのです。